あきた酒こまちで造った純米酒720ml

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日本酒/秋田の地酒
あきた酒こまちで造った   純米酒 720ml


価格 ¥1,200(税込) 会社名 大納川
原料米/精米歩合 秋田酒こまち/60% 内容量 720ml
日本酒度・酸度 +1.0・1.3 アルコール分 14.0度以上15.0度未満
コメント
 美酒王国の復活を狙う秋田県の酒造界にとって、
酒こまち県農業試験場と県醸造試験場、さらに
県酒造組合が共同で10年以上かけて
誕生させた期待の酒造好適米です。

 酒造好適米の最高峰とされる「山田錦」を超える酒米
の開発を目指し、掛け合わせを繰り返し生まれたのが
「秋田さけこまち」です。

県醸造試験場などが、秋田さけこまちは
  ☆茎が丈夫で短く倒伏しにくい
  ☆大粒で雑味のもとになるたんぱく質が少ない
などの特徴があるそうです。
原料米の価格で比較した場合、酒こまちは山田錦の3分の2程度だそうです。
ただ酒こまちは、もともと溶けやすく糖分が多く残ってしまう傾向があります。
 各蔵元は米と溶かす要素の含有量が少ない麹菌を選択するなど、
色々工夫を重ねています。たとえば両関酒造(湯沢市)のように、
交流電流を流しして加熱、殺菌する独自の火入れ技術「ジュール火入れ」
など大変な企業努力をしております。
 酒こまち仕込み酒の全国新種艦評会での金賞受賞数が一年目が三点、二年目は五点と伸びています。
 酒こまちはまだ作付け面積が少ないので、蔵元が希望する量を提供する事はまだ出来ません。
この先 二・三年待たなければ各蔵元に行き渡りません。 この事が解消されたなら、どんな酒が出てくることでしょう。
 期待で胸が膨らみます。
酒こまちはこれからの酒米です。
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TEL.0183-68-2767 FAX.0183-68-2767


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